ほおずき市と四万六千日分ボーナスデー
せっかく夏着物を買ったのででかけないと!今回はステテコを装備しての夏着物で外出。日中は熱風で心が折れたので17時頃から浅草寺へてくてく向かいました。
ステテコの効果は…あるといえばあるかな。涼しい、という事は決してなかったです。 でも足が汗まみれになることはなかったのと、裾と足が汗で貼りついて歩きにくい…ということも無かったのでその点は快適。やっぱり夏着物きるなら必需品と言えそう。
浅草寺ではほおずき市が催されていました。もうあと1時間で店じまいというタイミングでどこもたたき売り状態。行き交う人々がほおずきを持ってます。これ買った人って飾っておくのかな?よくわからない。縁起物だとか雷除けのお守りが転じたものだとか薬効があるとかで売ってるらしいのだけど。
朱色が幾重にも垂れ下がっている屋台は綺麗でみるだけでも楽しめるよね。
ほおずき市の屋台を通り抜けて浅草寺へ。7月10日は1日お参りすれば四万六千日分の功徳があるというボーナスデー。126年分です。最近身近な人が具合悪くしたりしているのでこのボーナスを使ってお祈りしておきました。これで安心。
お参りに並んでいる時にみつけたマンタ帯している女性。めっちゃかわいい。思わず声かけて話をきいたら沖縄で買ったマンタ風呂敷から手作りしたんだとか。うまくマンタの顔とヒトデ・マンタ印が出てくる様に作っているのが素敵すぎる。
てくてくそこらへんを歩いて、屋台をみてまわって吾妻橋からスカイツリーを眺めて解散。はじめてほおずき市に行ったのだけど、思っていたよりもずっと浴衣女子・浴衣男子がいて目の保養にはなりました。こういう機会があると着てくるというのはやっぱり着たいという潜在的な需要はあるんじゃないのかなー。というかほおずき市にくる若い男女って結構渋い趣味してるよね。人のこと言えないけど。
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